サーチコンソールの使い方|登録・見方・インデックス確認

SEO 公開 2026-10-13 / 最終確認 2026-10-13 / 執筆・監修 中澤祐樹

Google Search Console(サーチコンソール)は、Google 検索結果でのサイトの状況を確認・改善するための Google の無料サービスです。使い始めるには、Google アカウントでサイト(プロパティ)を登録し、そのサイトの所有者であることを確認します。登録して数日たつとデータが表示されはじめます。

最初から全レポートを理解する必要はありません。初めての人が見るのは、検索パフォーマンス(検索でどれだけ表示・クリックされたか)、ページのインデックス登録(検索結果に載る状態か)、サイトマップ、URL 検査、リンクの 5 つで十分です。この記事では、登録と所有権確認の手順から、5 つのレポートの見方、「インデックスされない」「クリック率が低い」ときの確認順、被リンクの見方までを順に説明します。

画面名や仕様は Google 公式のヘルプ(Search Console ヘルプ・Google 検索セントラル)で 2026 年 10 月 13 日時点に確認した内容に基づきます。Search Console は画面が更新されることがあるため、操作に迷ったら最新の公式ヘルプも合わせて確認してください。

サーチコンソールとは?できること・できないこと

Google の公式ヘルプは、Search Console を「Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ無料サービス」と説明しています。主にできることは次のとおりです。

  • Google にサイトがどのように検出・クロール(巡回)されているかの確認
  • インデックス登録(検索結果に載せるためのデータベース登録)に関する問題の確認と修正の依頼
  • 検索トラフィック(どんな検索語で何回表示・クリックされたか)の確認
  • セキュリティ関連の通知の受け取り
  • サイトへのリンク情報の確認

利用には、モダンブラウザ(Cookie と JavaScript が有効)と有効な Google アカウントが必要です。ビジネスオーナー、SEO 担当者、サイト管理者、開発者のいずれも対象で、料金はかかりません。

Search Console にできないこと

Search Console は「Google 検索での自分のサイト」の実績を見る道具です。次のような用途には向きません。

  • Google 以外の検索エンジンの数値は出ません
  • 登録していない他社サイトは見られません(所有権を確認したサイトだけが対象です)
  • ページの HTML の細かな書き方やサーバーの応答の良し悪しを、一覧で点検する用途ではありません。これは URL 検査や外部の診断ツールで補います

Google アナリティクスなどのアクセス解析との違いは、アクセス解析が「サイトに来た後の行動」を見るのに対し、Search Console は「検索結果に出てクリックされるまで」を見る点にあります。

サーチコンソールの登録手順|プロパティの種類と所有権確認

Search Console の登録は、画面左上のプロパティセレクタを開いて「プロパティを追加」を選ぶところから始まります。公式ヘルプの手順は次の流れです。

  1. プロパティの種類を選ぶ
  2. ドメインまたは URL プレフィックスを指定する
  3. 確認方法を選んで、サイトの所有者であることを証明する
  4. 数日後にデータが表示される

ドメイン プロパティと URL プレフィックス プロパティの違い

最初に迷うのが、プロパティの種類です。

項目ドメイン プロパティURL プレフィックス プロパティ
対象範囲すべてのサブドメイン(www や m など)と複数のプロトコル(http・https)を含む指定したプレフィックスで始まる URL だけ。プロトコルも区別される
入力例example.comhttps://example.com/
確認方法DNS レコードによる確認のみ複数の方法から選べる

たとえば URL プレフィックスで https://example.com/pets/ を登録すると、http:// のページや pets 以外のディレクトリは含まれません。サイト全体を 1 つにまとめて見たいときはドメイン プロパティが便利ですが、DNS の設定を変更する権限が必要です。

所有権確認の方法

公式ヘルプが挙げている確認方法は次の 6 種類です。

  • HTML ファイルのアップロード: 指定のファイルをサイトの決められた場所に置く(URL プレフィックスのみ。ファイルは認証なしで開けること)
  • HTML タグ: ホームページの <head> にタグを貼る(URL プレフィックスのみ。ホームページはログインなしで開けること)
  • Google アナリティクスのトラッキング コード: すでにページにあるコードで確認(URL プレフィックスのみ。同じ Google アカウントが必要)
  • Google タグ マネージャー: ページにスニペットがあること、公開権限または管理者権限があること(URL プレフィックスのみ)
  • ドメイン名プロバイダ(DNS): TXT レコードまたは CNAME レコードを追加する。ドメイン プロパティを確認できる唯一の方法で、ルートドメインを確認するとサブドメインも確認されます
  • Google サイト / Blogger: 同じ Google アカウントで自動確認されます

DNS を触れない場合や、CMS で <head> にタグを足せる場合は、URL プレフィックス + HTML タグが手軽な選択肢です。

確認後にやってはいけないこと

公式ヘルプは、確認後も DNS レコードを削除しないこと、確認用のファイルをサイトから削除すると未確認の状態に戻ることを注意しています。また、タグやファイルの内容を書き換えると確認が正しく完了しません。サイトのリニューアルやサーバー移転の際は、確認用のファイルやタグが残っているかを必ず確認しましょう。確認トークンが有効かどうかは定期的にチェックするよう案内されています。

図1 登録から確認までの流れ
1プロパティを追加2種類を選ぶ3ドメイン/URLを入力4確認方法で所有権証明5数日後にデータ表示
データが表示されるまでには数日かかります。

サーチコンソールで最初に見る5つのレポート

左側のメニューには多くの項目が並びますが、初めのうちは次の 5 つに絞ると迷いません。それぞれの詳しい見方は、以降のセクションで説明します。

  • 検索パフォーマンス: Google 検索でのクリック数・表示回数・CTR・掲載順位。「何で見つけられているか」を知る
  • ページのインデックス登録: どのページがインデックスされ、どのページが除外されているか。除外の理由も出る
  • サイトマップ: サイトマップを Google に送り、読み込み結果を確認する
  • URL 検査: 1 つの URL について、Google 側の状態を調べる。インデックス登録のリクエストもここから行う
  • リンク: 外部サイトからのリンク(被リンク)とサイト内のリンクの概要

慣れてきたら、Core Web Vitals、手動による対策、セキュリティの問題などのレポートも順に見ていきます。これらのレポートに通知が出たときは、内容を確認して対処しましょう。

図2 最初に見る5つのレポートと目的
検索パフォーマンスクリック・表示・CTR・順位を見るインデックス登録載っていないページと理由を見るサイトマップ送信と読み込み結果を確認URL検査1ページずつGoogle側の状態を見るリンク被リンクと内部リンクの概要

検索パフォーマンスの見方|クリック数・表示回数・CTR・掲載順位

サーチコンソールで最も使う画面です。公式ヘルプでは 4 つの指標を次のように定義しています。

  • 表示回数: サイトへのリンクが Google で閲覧された回数。結果の種類によっては、スクロールや展開をしないと見えない場合があります
  • クリック数: Google からサイトへのリンクがクリックされた回数
  • CTR(クリック率): クリック数を表示回数で割った値
  • 掲載順位: サイトへのリンクの、Google における相対的な順位。Google 検索のみで表示されます

見る順番と切り替え方

  1. 上部のフィルタで期間を決めます。既定は過去 3 か月です。年間の変動(季節・祝日)を確認したいときは、日付フィルタで「過去 16 か月」を選べます
  2. グラフの 4 つの指標のタブで、見たい数値をオンにします
  3. 下の表で「クエリ(検索語)」「ページ」「国」「デバイス」などを切り替えて内訳を見ます

ディメンションの意味は次のとおりです。

  • クエリ: サイトに到達した検索語。プライバシー保護のため一部は表示されません
  • ページ: 検索結果にリンクされた最終 URL(リダイレクト後)で、正規 URL に集計されます
  • 国: 検索が行われた国
  • デバイス: パソコン・タブレット・モバイル

数字を読むときの注意

  • 最新データは暫定値の可能性があり、その後数時間で変動することがあります。直近の増減だけで判断しないでください
  • すべての行が表示されるわけではありません。公式ヘルプは、内部的な制限により Search Console は重要なデータ行だけを保存・表示すると説明しています
  • 一部のクエリは匿名化クエリとして省かれるため、クエリ別の合計がページ全体の合計と一致しないことがあります
  • 掲載順位は表示のたびに変わる相対的な値で、「このキーワードで固定の何位」という意味ではありません

初めて見るときは、「表示回数は多いのにクリックが少ないページ」と「急に表示回数が減ったページ」の 2 点だけをメモしておくと、次の打ち手が見つかります。

サーチコンソールでインデックスされない原因の見方

「公開したのに検索に出ない」ときは、「ページのインデックス登録」レポートと「URL 検査」を組み合わせて確認します。

ステップ 1: ページのインデックス登録レポートで全体を見る

このレポートでは、Google が見つけたページがどう扱われたかが「インデックスに登録済み」と「インデックスに登録されていない」に分かれて表示されます。インデックスに登録されていないことは、必ずしもエラーではありません。robots.txt でのブロックや重複ページなど、正当な理由で登録されない場合も含まれるためです。公式ヘルプは、サイトのページ数が 500 未満の場合は、このレポートを使う必要はおそらくないとしています。その場合は、重要なページが Google 検索で見つかるかを直接確認すれば足ります。

主な理由と、確認する観点は次のとおりです。

理由の表示意味確認すること
見つかりませんでした(404)ページのリクエスト時に 404 エラーが返された削除済みなら問題なし。残したいなら URL・公開状態を確認
robots.txt によりブロックrobots.txt でブロックされた意図した Disallow かを確認
noindex タグによって除外noindex ディレクティブが検出された意図しない noindex がないか確認(HTML の meta タグと HTTP ヘッダーの両方)
重複ページ(正規ページ未指定)他のページと重複していて、優先する正規ページとして指定されていないcanonical の指定を確認
クロール済み - インデックス未登録クロールされたが登録されていないURL 検査で個別の状況を確認

一覧に出る URL の例は最大 1,000 件です。大規模サイトではすべての URL が並ぶわけではない点に注意してください。

ステップ 2: URL 検査で 1 ページを調べる

画面上部の検索ボックスに URL を入れると、そのページの状態が表示されます。「URL は Google に登録されています」なら検索結果に表示される可能性があり、「URL は Google に登録されていません」なら表示できない状態です。詳細では、検出元、クロール可否、インデックス登録の許可状況、正規 URL が確認できます。

「公開 URL をテスト」を使うと、現時点のページでクロール可否・取得可否・インデックス登録のブロック有無をリアルタイムで確認できます。「テスト済みのページを表示」から、返された HTML、HTTP ヘッダー、JavaScript コンソールの出力、読み込まれたリソースも見られます。ただし、このテストでは品質ガイドラインの遵守や手動対策の有無は検査されません。

ステップ 3: 直したらインデックス登録をリクエストする

原因を直したら、URL 検査から「インデックス登録をリクエスト」を送れます。公式ヘルプが明記している注意点は次の 3 つです。

  • リクエストを送っても、ページがインデックスに表示されるとは限りません
  • 1 日あたりのリクエスト数には上限があります
  • 処理は通常 1 日程度ですが、長くかかる場合もあります

同じ URL を何度もリクエストしても早くはなりません。大量のページがある場合は、サイトマップでまとめて知らせるのが基本です(次のセクション)。インデックス登録レポートで問題をまとめて直した場合は、問題の詳細ページで「修正を検証」を押します。検証は通常 2 週間ほどで完了しますが、それより長くかかる場合もあります。

robots.txt と noindex の関係や、サイトマップの仕様は robots.txt の書き方とサイトマップの記事で詳しく説明しています。

図3 インデックスされないときの確認順
1URL検査で状態を見る2除外の理由を確認3noindex等を修正4公開URLをテスト5登録をリクエスト

サイトマップの送信と結果の確認

サイトマップは、サイト内の URL を Google に伝えるファイルです。作り方・置き方・上限は別記事にまとめているので、ここでは Search Console 側の操作に絞ります。

  1. サイトマップをサイトに置き、Google から開けるかを確認する
  2. 左メニューの「サイトマップ」を開く
  3. サイトマップの URL を入力して送信する

送信した内容は、公式ヘルプによるとすぐに取得されます。ただし、サイトマップに書かれた URL のクロールには時間がかかることがあります。ステータスは 3 種類です。

  • 成功しました: サイトマップが読み込まれ、エラーなく処理された
  • 取得できませんでした: Google がサイトマップ自体を取得できなかった
  • エラーがあります: 取得はできたが、1 つ以上のエラーがある

「成功しました」でも、サイトマップ内のすべての URL がクロールされるとは限りません。公式ヘルプは、サイトのサイズ、アクティビティ、トラフィックなどによっては、すべての URL がクロールされるとは限らないと説明しています。サイトマップは「見つけてもらうための助け」であり、インデックス登録の保証ではないと考えてください。

クリック率が低いときの見方|検索パフォーマンスで確認する手順

表示回数はあるのにクリックされないページは、改善の余地がある候補です。ただし CTR(クリック数 ÷ 表示回数)に「この値を下回ったら悪い」という公式の基準はありません。同じサイトの中で比較して、相対的に低いページを探します。

手順

  1. 検索パフォーマンスで期間を決め(比較したいなら前の期間と比べる)、「表示回数」と「CTR」の両方をオンにする
  2. 「ページ」タブで表示回数の多い順に並べる
  3. 表示回数が多くて CTR が低いページを選び、そのページをクリックしてフィルタをかける
  4. 「クエリ」タブに切り替えて、そのページがどんな検索語で表示されているかを見る
  5. 検索語の意図とページの中身がずれていないか、title と description が検索語に合っているかを確かめる

CTR が低い原因の切り分け

  • 掲載順位が低い: 順位が下位なら、CTR が低いのは自然です。まず内容の見直しや内部リンクの追加で順位を上げる対策になります
  • 順位は高いのにクリックされない: 検索結果に表示される title・description が検索語に合っていない可能性があります
  • 検索意図がずれている: 狙っていない検索語で表示されているだけのことがあります。クエリ別に確認してください

title と description の書き方はメタディスクリプションの記事とSEO 内部対策チェックリストで説明しています。改善したら期間を区切って、同じページの CTR を前後で比較します。変更直後の数日は暫定値で動くので、数値は一定期間たまってから見るのがコツです。

図4 CTRが低いときの見立て
× 順位が低い×CTRが低いのは自然×内容と内部リンクを強化×まず順位の改善を狙う○ 順位は高い○titleが検索語と合うか○descriptionが内容を示すか○狙わない検索語でないか

サーチコンソールで被リンクを確認する方法

左メニューの「リンク」を開くと、外部リンクと内部リンクの概要が見られます。

外部リンクの 3 つの表

  • 上位のリンク先ページ: 他のサイトから最もリンクされている自サイトのページ
  • 上位のリンク元サイト: 自サイトへのリンクが最も多いサイト
  • 上位のリンク元テキスト: リンクに使われているテキスト。画像リンクなどテキストが無いものは「(なし)」と表示されます

内部リンクでは、サイト内から最もリンクされているページが分かります。重要なページが内部リンクの上位に出ていなければ、リンクを増やす余地があります。

被リンクの数字を読むときの注意

  • 完全な一覧ではありません。公式ヘルプは、このレポートはサイトの全体的なリンクの状況を把握するための内部リンク・外部リンクのサンプルだと説明しています
  • ページは正規 URL で、サイトはルートドメイン単位でまとめて表示されます(サブドメインなどは省略)
  • 表の行数は 1,000 行に制限されています
  • Google がこれまでに検出したリンクが含まれます

つまり、Search Console の被リンクは「Google が把握した範囲での傾向」を見るものです。リンク元の数を細かく比べたり、競合と比較したりする用途には向きません。被リンクを指標として見る考え方はドメインパワーの記事で説明しています。

サイトスカウターの SEO 診断と併用する:役割の違い

Search Console が見せるのは「Google がそのサイトをどう扱ったか」という実績です。一方、サイトスカウターのSEO 内部診断は、URL を入力すると対象ページを 1 回取得し、その場の HTML とサーバー応答を点検します。見ているものが違うので、併用すると原因の切り分けが早くなります。

/seo/ が確認する主な項目は、実装上、次のとおりです。

  • メタ情報: title(10 文字未満はエラー、35 文字超は注意)、meta description(50〜140 文字が適正)、noindex / nofollow(meta robots と X-Robots-Tag の両方)、canonical、言語、文字コード、viewport、OGP など
  • 見出し構造: h1 の有無と数、見出しの階層の飛び、空の見出し
  • リンク構造: 内部リンク・外部リンクの数、アンカーテキスト、nofollow の割合
  • サーバー設定: HTTP ステータス、リダイレクト回数、応答時間、ページサイズ、圧縮、HTTPS

たとえば、Search Console のインデックス登録レポートに「noindex タグによって除外」と出たページを /seo/ にかけると、noindex が HTML 側か HTTP ヘッダー側かを確認する足がかりになります。クリック率が低いページなら、title と description の長さに問題がないかを点検できます。

なお、/seo/ は対象 URL のページを取得して調べる診断で、robots.txt の内容やサイトマップの中身までは確認しません。これらは Search Console の「ページのインデックス登録」「サイトマップ」で確認します。

図5 Search Consoleと/seo/の役割
× Search Console×Googleの実績を見る×表示・クリック・順位×インデックスの状態と理由×所有権の確認が必要○ サイトスカウター /seo/○ページの現状を点検○title・noindex・canonical○ステータス・応答時間○URLを入れるだけで診断
サイトスカウターで調べる

Search Console で「インデックスされない」「クリック率が低い」と分かったら、対象ページの noindex・canonical・title・description などを SEO 内部診断で無料チェックできます。

SEO内部診断を使う

よくある質問

サーチコンソールは無料で使えますか?

無料で使えます。Google の公式ヘルプも無料サービスと案内しています。有効な Google アカウントがあれば、サイトを登録して所有権を確認するだけで利用できます。

サーチコンソールの所有権確認はどの方法がよいですか?

サイト全体(サブドメインや http・https を含む)をまとめて見たいならドメイン プロパティで、確認方法は DNS レコード(TXT または CNAME)のみです。DNS を触れない場合は URL プレフィックス プロパティを選び、HTML タグや HTML ファイル、Google アナリティクス、Google タグ マネージャーなどから選びます。確認後に DNS レコードやファイル、タグを削除すると未確認に戻るので残してください。

インデックス登録をリクエストすれば、必ず検索結果に載りますか?

載るとは限りません。公式ヘルプは、リクエストを送ってもページが Google のインデックスに表示されるとは限らないこと、1 日あたりのリクエスト数に上限があることを案内しています。noindex や robots.txt のブロックなど原因が残っていないかを先に確認してください。

サーチコンソールで被リンクはすべて確認できますか?

すべてではありません。リンク レポートは内部リンクと外部リンクのサンプルで、完全な一覧ではないと公式ヘルプに記載されています。表の行数は 1,000 行までで、サイトはルートドメイン単位でまとめて表示されます。

登録してすぐにデータは見られますか?

公式ヘルプでは、プロパティを追加して数日後にデータが表示されるとされています。登録直後は空のことがあるので、数日待ってから確認してください。また最新のデータは暫定値で、数時間のうちに変動することがあります。

出典・参考資料

最終確認日:2026-10-13。制度・仕様は変更されることがあるため、実施前に各一次情報をご確認ください。

本記事は一般的な情報提供を目的としており、法的助言ではありません。被害に遭われた場合や判断に迷う場合は、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)などの公的窓口にご相談ください。